株式会社 TMオフィス
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株式会社TMオフィスは「心に響くPR」を立案し、実行するPR会社です。
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PR戦略事例|SHOW CASE
全国約1万人のマスコミネットワークと、創業以来2,000例を超えるPRプロジェクト。
24県39市町村にのぼる地方の観光PR実績、文化復興PR戦略、緊急リスク広報・・・
大阪を拠点に地方のPRに取り組み20年以上。その中から、ご依頼の多い展開事例を抜粋してご紹介します。
国民的ブームやさらに具体的な事例については書籍をご参照下さい。


【事例1 観光PR】「何もない」と思われていた地域を全国区の観光地へ
【事例2 業界PR】古くさいイメージだった日本文化を、時代の先端文化へ
【事例3 展覧会PR】
社内にPR事務局を設置し、集客エリアで“草の根コミュニケーション”を展開
【事例4 医療法人PR】健康保険適用外の人間ドックを商品化。新ビジネスモデルに。
【事例5 新商品PR】商品告知だけでなく、開発ストーリーを話題化
【事例6 新施設PR】新しいショッピングセンターを中心とした、まちづくりPR戦略
【事例7 中小企業PR】時代に合った新市場を開拓して、V字回復!
【事例1 観光PR】「何もない」と思われていた地域を全国区の観光地へ

ご依頼主 地方自治体
依頼内容 私たちの地域は、目新しい観光施設もイベントなく、目だったグルメもない、田園が延々と広がる田舎です。このままでは地域全体が寂れる一方です。観光PRは可能でしょうか?
展開概要 「人が住んでいる限り、何もない地域はない」がTMオフィスの信条です。 まずは、PRテーマを策定するため、以下をチェックしました。 @観光パンフレット Aホームページ B地域の地方紙 C地域のタウン誌 そして昔から、その地域で自然に食べられている食が低カロリーで安価なことに注目し、現地へロケハン。実際に味見して、現代人にマッチすると確信。さらに特定店舗メニューではなく地域全体で“普通に食べられている”郷土食であり、地域の食堂では必ず食べられることを確認。観光三原則「食べる・見る・遊ぶ(るるぶ)」に沿って、郷土食を「食べる」に据えて観光ルートを構築。東京の全国メディア中心に関西・中部の主要メディア50社を一括 誘致して、共同取材(プレスツアー)を実施しました。 ここで、自由に取材してもらうのではなく、予めPRテーマとストーリーを説明し納得の上で誘致することがPR戦略の要となります。これにより理想的な方向性での集中報道がなされ報道連鎖が起こり、テレビや雑誌の個別取材も相次いで、それぞれ丁寧な取材対応を実施した結果、約3年後には全国区の観光ブランドが誕生しました。
着眼点 PRテーマの中心に据えた郷土食が、日本人のスローフードであること。
PR効果 年間500件以上の記事や番組で報道。広告効果2億円(PR費用の約40倍)
その後 地域色の強かった郷土食が、全国ブランドへ。
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【事例2 業界PR】古くさいイメージだった日本文化を、時代の先端文化へ

ご依頼主 伝統産業を振興する業界団体
依頼内容 歴史深い日本文化ですが、「古くさい」イメージがつきまとい、若い世代に嫌われています。伝統を守る職人たちも高齢化し減る一方です。このままでは、業界全体が寂れてしまい、次世代に受け継ぐことができなくなりそうです。
展開概要 日本に根付く伝統文化。 「いつの時代も無くならなかった文化は、現代も繁栄するはず」がTMオフィスの信条。 そこで、SWOT分析により、「強み」と「機会」を分析し、現代にマッチする要素を抜粋。 その結果、「世相」と「環境」をキーワードに展開することで、時代に見合った見せ方を工夫しました。一目で印象に残るコンセプトの象徴ビジュアルを話題化し、それをベースに販売促進に直結するマーケティングPRをメディアごとに展開しました。
着眼点 時代は変わっても、日本人の心に響く文化は変わらない。 外部環境の変化を受け入れて、「見せ方」「使い方」を変えることで復興する。
PR効果 年間800件以上の記事や番組で報道。
広告効果4億円(PR費用の約80倍)
その後 時代の先端を行く日本文化へ。「この日本文化が新しい」の概念形成。
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【事例3 展覧会PR】社内にPR事務局を設置し、集客エリアで“草の根コミュニケーション”を展開

ご依頼主 展覧会の主催社
依頼内容 関西の美術館で展覧会を開催します。集客目標は設定しているのですが、実際のところ、本当に集客できるか心配です。 多くのスポンサーや後援者にご迷惑をかけないためにも、集客目標は必ず達成しなければなりません。
確実に集客できる方法はありませんでしょうか?
展開概要 弊社内にPR事務局を開設して、メディアとのコミュニケーションをアウトソーシングする環境を整え、集客エリアのマスメディアはもちろんのこと、フリーペーパーや、自治体PR誌、地域の書店ポスターなどに至るまで徹底的な草の根コミュニケーションを展開しました。
重要点 情報があふれ、人々の価値観が多様化している今、集客エリアの人々が何を必要とし、どんなメディアをよく見ているのか、地域の特性やライフスタイルも勘案して正確に把握すること。
PR効果 展覧会の会期半年間に250以上の記事とテレビ番組にて報道され、当初目標の3倍の集客を実現
広告効果約1億8千万円。(PR費用の約100倍)
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【事例4 医療法人PR】健康保険適用外の人間ドックを商品化。新ビジネスモデルに。

ご依頼主 地域の総合病院
依頼内容 地域に根付いた総合病院に、最新の検査機器を導入しました。これからは地域の人々に身近なところで、精密な検査ができます。効果的なPR方法はありますか?
展開概要 医療広報には様々な規定があり、注意しながら展開していかなければなりません。 そこで、健康保険適用外の人間ドックに焦点を絞って、厚生労働省に詳細を確認しながら 「日本初の人間ドック受診カード」を発売する企画を展開しました。 また、救急病院の電話に問い合わせが入るリスクを避けるために、PR事務局も代行し、販売事務作業を代行。平行して、ドクターのインタビューや、地域との連携イベントを絡めて ソフトなイメージを保ちながら、病院の新しいビジネスモデルとしてアピールしました。
重要点 健康保険適用外の検査をPRの焦点に。微笑ましい地域の話題も織り交ぜてアピール。
PR効果 年間約70件の記事やテレビ番組で報道。
広告効果1億円。(PR費用の約20倍)
その後 「人間ドックのギフトカード」購入で、地域に貢献できる社会奉仕の仕組みも導入して、 さらなる話題化と、地域との親しい関係を構築。同時に、ドクターの名声もアップしました。
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【事例5 新商品PR】商品告知だけでなく、開発ストーリーを話題化

ご依頼主 食品メーカー
依頼内容 新商品を発売します。効果的なPR戦略を立案してください。目標は全国的な知名度アップと販売促進です。
展開概要 新商品PRの定番は、プレスリリースを作って記者クラブ資料配布と、告知記事プロモート。 そして、読者プレゼントを絡めた第二次告知とサンプリングとモニター効果獲得というところですが、もう一歩踏み込んで、開発ストーリーを話題化すると効果的です。 このケースでは、開発に若い女性が関わっていることに注目。メインターゲット層とも重なることから、開発担当の女性に対するインタビュー取材や開発現場への取材誘致などを実施。 メインターゲットの共感を得るPR戦略を展開しました。
重要点 メインターゲットの心に響くPR戦略。
PR効果 年間600件の記事やテレビ番組で報道。
広告効果3億円。(PR費用の約100倍)
その後 現在では、市場に定着した感があります。誰でも知っている商品となりました。
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【事例6 新施設PR】新しいショッピングセンターを中心とした、まちづくりPR戦略

ご依頼主 大手ゼネコン
依頼内容 地域密着型ショッピングセンター(SC)をオープンします。
地域に愛されるSCとして、広告ではできない“心に響くPR戦略”を提案してください。
展開概要 新施設のオープンPRは、概要記者発表会→プレスプレビュー→オープニング取材誘致が 定番になっていますが、地域の人々に愛される施設にしていくためには、「まちづくり」の観点から取り組んでいかなければなりません。 そこで、着工時からPR戦略化して、段階ごとに実行していきました。たとえば工事中、 芝生を敷く段階で、芝生の一部を地元の幼稚園に寄附して地元ニュースにしたり、工事現場の壁に、子供たちが「未来のまち」をテーマに描いた絵を展示して話題化していきました。 そして、オープン半年前に実施した記者発表会では、それまでに行ったPR展開をベースに 地元との温かい交流をアピール。地元の子供たちも記者発表の会場で「早く、オープンしてね」とゼネコン社長に花束を渡す、微笑ましいシーンを演出しました。 竣工からオープンまでは、定番のプレスプレビューとオープニングPRを実施。そのとき、マスコミの報道タッチはかなり好意的で、新しいまちづくりの中核として報道されました。
重要点 新しいショッピングセンターは、地元に愛されなければならないという視点を忘れないこと。メインターゲットは地元の主婦と子供たち。
PR効果 年間100件以上の記事とテレビ番組露出獲得。
広告効果5億円。(PR費用の約50倍)
その後 現在、芝生を寄附した幼稚園との交流も活発化し、地元に密着したSCとして定着。 いつも、地元の主婦と子供たちで賑わっています。

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【事例7 中小企業PR】時代に合った新市場を開拓してV字回復!

ご依頼主 部品製造メーカー
依頼内容 これまで大企業の下請けとして部品を製造してきました。しかし昨今、仕事が減って困っています。製造している部品には自信があります。自慢の技術をもっと広く知ってもらって、新しい市場を獲得する方法はありませんでしょうか?
展開概要 この会社の技術は、最初に聞いたときから、ほかの市場で活用できる可能性が見えました。 現代に合った技術活用には、ほかの市場にマッチすると考えられたのです。
そこでまずは、新市場開拓の方向性をつくり、社会へ「自己紹介」するための企業理念の 表現から、会社概要など最低限必要となるCI(コーポレート・アイデンティティ)を作成。
社長に、実際に展開することを確認の上、適切な記者クラブを選定、プレスリリース作成 など必要なPRツール作成をフォロー。
重要点 1.これまでの常識を破ること。
2.自社の強みを明確に認識し、無理なく新市場開拓できることを意識すること。
3.早期にマスコミ発表し、社会に公表すること。
PR展開

魅力発掘相談室」のコンサルティングと、PR展開のフォロープランを実施。

PR効果

5件以上の新聞記事で報道。
広告効果約500万円。(PR費用の約20倍)

現在 従来は想像もしなかった市場との繋がりができて現在、多忙な日々を送っておられます。
新市場の定着には、まだ数年はかかりますが、現在、新しい技術活用のオファーも増え日々、刺激的と喜んでおられます。
一方、多くの新聞記事に掲載されたことで、ベンチャーキャピタルからの連絡も増え、将来、上場の可能性も模索されています。
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